人工芝 輝(かがやき)は最高級品質

人工芝・輝(かがやき)は、その品質がとても高いのが特徴です。

弊社の人工芝はオランダのMattex社、ドバイのTenCate社という世界のトップブランド2社の最高級人工芝を使っています。日本ではあまり知られていませんが、パイルメーカーとしては世界のブランドとして他の追随を許しません。

また、輝は耐久性にも大変優れており、厳しい品質チェックを受け、その品質を認められています。

通常ホームセンターで購入できる人工芝は、安価ではありますがその殆どが中国や韓国で作られているものです。最近は品質も向上しているとはいえ、見比べてみるとその違いは明らかです。

人工芝「輝」は限りなく自然に近い外観で、なおかつ裸足で歩いてもチクチクせず、ぺしゃんこにもならないという優れた製品です。

人工芝・輝(かがやき)の特徴

最高級の「輝」は、本物志向の方、よりリアルで手触りの良い人工芝をお探しの方に最適です。
植栽や高級なエクステリアにも自然にマッチする「輝」は、多くのお客様から喜ばれている弊社自慢の人工芝です。

2種類の芝を使うことで自然に近づく

弊社の人工芝は、2種類の芝を使用しています。
通常は、芝葉1種類に枯葉1種類という組み合わせが多いですが、「輝」は枯葉2種類に加え、D型・Wave(ウェイブ)型という形状の違う2種類の芝葉を採用しています。

芝葉も太いもの、細いものが混在しており、またその色も1色ではないので、自然の芝の見た目に近いものとなっています。

写真では少しわかりづらいかもしれませんが、多種類の太さと色、形が混在しているのがおわかりになるかと思います。

また、d型、Wave型は、V型の芝葉に比べるとチクチク感がありません。V型は起立性はいいのですが、肌に当たる感覚が良くないので、裸足で歩いたり直接座るには適していません。

「輝」は肌触りがとてもなめらかで、裸足で歩いても気持ち良いのが自慢です。

芝枯葉に一工夫あり

人工芝「輝」は枯葉が表面近くまで立ち上がっているため、見た目がより自然の芝に近くなっています。

さらりと書いてしまいましたが、枯葉を立ち上げるのは高い技術が必要になってきます。安価な人工芝は枯芝が寝てしまっていることが多く、見た目も違うものになっています。

上から見るとこういう感じになります。

緑色一色の人工芝の方が一見きれいに見えますが、設置してみると作り物という感じがして違和感を感じるものです。

本物に近く見えるのは、枯れた芝が入っている人工芝なのです。

 

天然芝に近づいたのは、密度にも秘密が


人工芝「輝」がリアルな天然芝に近いのは、その密度にも工夫があるからなのです。
高級な人工芝というと、芝の密度が高いと思うかもしれません。でも、あまりにも密度が高いとかえって人工のものに見えてしまうのです。

「輝」は密度を高め過ぎないことによって十分な密度を保っているという絶妙なバランスで、見た目も肌触りも最高レベルの人工芝を実現しました。
密度が高くない、と言っても、ホームセンターで販売されているものに比べるとはるかに高密度になっています。

一般的な人工芝の密度は、13,000/㎡で、高密度なものでも17,000/㎡程度です。

「輝」は、18,900/㎡という、一般的な人工芝に比べると高密度

弊社のもう一つの商品「翠」と比較すると、多少隙間があるのが感じられますが、「翠」は密度を最大限に高めているのでそう感じるのだと思います。

 

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