• 無料サンプル
  • 人工芝の無料サンプルをお送りします。じっくりご検討ください。

無料サンプルではここをチェック

人工芝の無料サンプルがもらえるようなら、是非もらって確かめてほしいことがあります。

サンプルだから実際に施工した時のイメージは沸きづらいかもしれませんが、いくつかサンプルを取り寄せて比較してみると違いがわかるので、ひと手間かけるメリットはあると思います。

手触りをチェック

無料サンプルが届いたら、まずは手触りをチェックしてみてください。
・隙間が空きすぎてないか
・チクチクしないか

こんなところをチェックして頂けばOKだと思います。
ごわごわ、チクチクしていると、座った時や裸足になった時に不便ですね。
特にお子さんやわんちゃんをお庭で遊ばせたい方は、手触りを重視した方が良いかと思います。

また、隙間が空きすぎていると見た目も今ひとつだし、経年劣化していったときにみすぼらしくなってしまいます。安価な人工芝は、芝の本数も少ないので注意してみてください。実際に敷いた時の見た目はわかりづらくても、いくつかの業者さんのサンプルを比較すると密度の違いがわかります。

 

無料サンプルの裏素材、構造をチェック

人工芝の無料サンプルは、実際の芝をカットしていると考えてよいと思います。
それならば芝を支えている素材もしっかりチェックしましょう!

<チェックポイント その1>
裏素材は何か?

皆さん、表の人工芝部分はチェックされると思いますが、意外に大事なのが裏素材!なぜ大事かというと、安価な材質の素材は、雨風や日光に晒され時間が経つと縮んでしまうのです。

裏地が縮むと芝と芝の継ぎ目部分に隙間ができてしまい、下の防草シートがみえてしまいます。せっかくきれいに敷き詰めた人工芝なのに、とても見栄えが悪くなってしまうのです。

安価な人工芝の裏素材は、合成ゴム(SBR)であることが多いです。そして、弾力性に優れ縮みが少ないのが、お値段は上がってしまいますがPU(ポリウレタン)です。また、SBRは、一度亀裂が入るとそれが広がりやすいという欠点も持っています。

人工芝の裏素材比較

実際は裏面を見ても、使われている素材が書かれているわけではないので、何が使われているか判断ができないかもしれません。
もしわからなければ、業者さんに問い合わせて教えてもらうことをお勧めします。商品紹介に裏素材が書かれていることもあるので、ホームページをチェックするのもお勧めです。

弊社では最高級の品質の人工芝を扱っておりますので、もちろん裏素材はポリウレタンになっております。


<チェックポイント その2>
基布(人工芝を縫い付ける素材)は二重になっているか?

こちらも見落としがちなポイントです。
人工芝は簡単に言えば、基布といわれる合成素材に芝を縫い付けています。したがって、しっかりと縫い付けていないとほつれてきたり抜けてきたりします。

人工芝はモノによっては、基布が一重の場合があります。二重のものと比べて当然ながら強度は弱くなります。

人工芝は、年月が経つとどうしてもある程度はこすれたり弱ってきたりして、ある程度抜けるのは避けられません。その時に、基布が一重でしっかりしていないと抜けるスピードが早くなります。

何年も美しいままの人工芝であってほしい、そんな方は基布が二重で芝が抜けにくいものを選びましょう。

人工芝サンプルの基布

少し見づらいかもしれませんが、弊社の人工芝の基布は二重仕様となっております。こうすることによって、抜けにくい頑丈な人工芝を実現しています。

サンプルを引っ張ってみたりして試してみてください。しっかり縫い付けられているのがお分かりいただけると思います。

 

 

 

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